■白と黒、どちらの背景もある!みんなに優しいギャラリー

西条朝日町にあるGallery Metronome(ギャラリーメトロノーム)をご存じでしょうか?

くろんぼ屋のすぐ前の道を市役所方面に歩いて、イトウ印刷のところ左折して、すぐ右側の建物の2階にあります。

今日11月4日は「秋のミニ原画展」を開催中です。ポスターでは会期が11月6日㈰までとなっていますが、11日㈮まで行われているそうです。

オーナーの續(つづく)さんはご自身が作家で、彼の作品である メトロノームちゃんがこのギャラリーの名前の由来だそうです。入口では等身大のメトロノームちゃんがお客さまを迎えてくれます。

Gallery Metronomeにはみんなに優しい特徴がいろいろあります。まずすごいのは、ギャラリーの壁の色が半分白で半分黒になっていること。白が合う作品と黒が合う作品があるそうで、どちらにも対応できる優しさです。

ギャラリーには時々に応じて作家さんが作品を展示販売されていますが、必要な費用は場所代のみ。販売利益に対するマージンはないんだそうです。これも優しいですよね。

ギャラリー内にはカフェのようなテーブルセットが置いてあり、誰でも絵を描けるスペースになっています。パソコンを使って描きたい人も使わせてもらえます。ここに来ると、いろんな作品に刺激を受けて描きたくなるんだそうですよ!描きたい方は画材をもって​、ぜひ行ってみてください。

17日からは續さんの個展が始まるそうです。これも楽しみです。