ブギウギピアノのイベント開催!「ピアノ教室かわさき」

 7月6日(土)、西条駅前の小泉サロンで、ブギウギピアノのワークショップが開催されます。

 ブギウギピアノは楽譜での演奏もありながら、即興で演奏される部分も多い、自由度の高い演奏です。ノリノリで楽しめる演奏なんだそうですよ。

 そのイベントを主催しているのが ピアノ教室かわさき。高屋町の住宅街で16年続く教室です。先生の川崎ゆう子さんは、子供のころからピアノを習っていましたが、最初から先生を目指したわけではありません。管理栄養士として働きながら、合唱団のピアノ伴奏者として活動していた時、ピアノを再び習い始め、せっかくならと講師資格を取得されたのがきっかけとなりました。

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 お家の新築に合わせてピアノ教室を始めようかと思っていると、何も言わない間に、住宅メーカーの方が宣伝してくださり、いきなり、生徒さんをお迎えすることになったそうです。

 教室は自宅の一室。先日、お邪魔させていただきました。玄関から一歩入って、まず驚いたのは、自宅の玄関というよりも、音楽教室の入口という印象が強いことでした。イベントの情報やピアノの情報があったり、レッスン室の壁には西洋音楽の図解年表などが紹介されていたり、子どもたちが音楽に関心を持てそうな空間づくり。先生の優しさが伝わってきます。

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 ところが、先生によると、教室が始まったころは子供達とのコミュニケーションに不安を感じたこともあったそうです。

 そして、何かしら配慮の必要な生徒さんとの出会いをきっかけに、子供への接し方を学びました。様々なアプローチから勉強し、今では、子供の心理に関する専門家ともいえるほど、資格取得されています。

 メンタル心理ミュージックアドバイザー、チャイルド心理カウンセラー、行動心理カウンセラー、音楽療法カウンセラー、子供心理カウンセラー、行動主義心理アドバイザー、児童発達支援士、発達障害コミュニケーションサポーターなどなど。発達障害のお子さんにも対応できるスキルです。

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 まだ教室に慣れてないお子さんには、両手を広げて、「来て~」声をかけてお迎えすることもあるそうです。お子さんたちも安心できるでしょうね。

 ピアノのレッスンでは、一人ひとりに合った指導をされていますが、それだけでなく、子供たちが緊張感を持つ機会を大切にしています。毎年、夏頃には発表会を行っているほか、ローランドの『演奏オーディション(グレードアップ試験)』も取り入れ、子供たちは定期的に受験しています。発表会や試験を経験することで、緊張のコントロールができるようになるそうです。

 さて、冒頭に紹介したブギウギピアノのワークショップですが、こんなに素敵な川崎先生が「聴くとみんな楽しんでもらえて音楽の捉え方がかわる!」と太鼓判を押すイベントです。演奏を聴くだけでなく一緒に音を出して楽しむこともできます。ブギウギピアニストのジュンス(p)さんは、素晴らしいお人柄で、しかも全てがカッコいい。そこにも注目したいです。1000円は破格。ぜひ、お出かけください。

ピアノ教室かわさき

ume_saku_momiji@yahoo.co.jp